Compositor: Syrufit
さあえいえんにくやんで
またふりかえせるのならでも
そうつぎなんてどこにも
ほらないことはきづいて
つみあげてくずしていく
ためらいはすててしまえ
あともどりできないはず
まえにしかすすめないの
きれいにさいたはなには
ちりゆくうんめいがある
こんなにもこんなにもいきていたおもいも
うしなってなげいてなげいて
おちていくきもちわわからないでしょう
もうころしてころしてゆるして
こえもだせないいたみと
そのこころひらいてひらいて
さきみだれたならさいてしまいましょう
そうこわしてこわしてこわれて
なにもみえなくなるまで
はじめからつくればいい
くうはくのそのじかんを
かんたんにおわらすなら
こうかいはゆめのなかへ
みにくくさけないわたし
ずたずたにきりきざんで
こんなにもこんなにも
あかくなるそのても
つくろってつくってつくって
いつかはみやぶられるうそなのでしょう
そうさけんでさけんでさけべば
なにかがみえるというの
そのこころとざしてとざして
だれかがあけてくれるといくのでしょう
もうおわりよおわりよさようなら
きえていくそのときまで