Compositor: Syrufit
ゆめはとおくかすんできえる
そらはくろくとざされたまま
きょうはすぐにたちとまるから
あすがそっとにげてゆくだけ
こわれたきおくつなぐなら
ぼくだけをおもいだしてよ
つきのみえるおかでやくそくしたみらいねがうよりいとしい
わすれないでね
よみがえるきみのかげにわすれてたおもいのなまえを
よびさますたびにきみがゆがむ
ふりつもることばあつめただよわいこころまもっても
なりやまぬこどくせおい
またきみをけして
かくしてたはずのいたみみないふりしてたあの日から
すこしずついろをかえてそばに
なくしてたいきるりゆうぼくだけがぼくだけであるために
めをとじてすべてわすれねむる
もういちどのさきへ
たどりつくゆめのはてへ
もういちどのさきへ
たどりつくゆめのはてへ
もういちどのさきへ
たどりつくゆめのはてへ
もういちどのさきへ
たどりつくゆめのはてへ
いままでのぼくをけして
よみがえるきみのかげにわすれてたいたみのなまえを
よびさますたびにきみがわらう
さきほこるはなのようにいつの日かかれはてるけれど
なりやまぬこどうきみをかんじ
かくしてたはずのこたえみないふりしてたあの日から
すこしずついろをかえてそばに
なくしてたきのうさえもぼくだけはぼくであるために
めをあけてすべてわすれいきる
もういちどおさきで
これからのぼくをみてて
たどりつくゆめのはてで
これからもずっとみてて